2012年11月3日土曜日

七日目 世界遺産「アンコール・トム」

この日は世界遺産のアンコール・トムに行ってきました。

シェムリアップ市内のホテルからトゥクトゥクを半日貸切で10ドルでした。この時期は激しい夕立があるので屋根のあるセオム(バイクタクシー)よりトゥクトゥクの方が安全ですね。

バイヨン、バプーオン、ピミアナカス、像のテラス、王宮、ライ王のテラス、プラサット・スゥル・プラットの順に観光。

バイヨンの人面像

バイヨンといえば、祠堂外壁に彫られている人面像が有名。一般的に観世音菩薩だと言われています。

バイヨンはアンコール・ワット以上に写真を撮ってて楽しいところでした。


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2012年11月2日金曜日

クバールスピアン

クバールスピアンは、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」に含まれる遺跡のひとつで、シェムリアップ川の上流にある川の遺跡。クバールスピアンとは、「頭の橋」を意味する。



遺跡の下流には小さな滝がある。


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バンテアイスレイ

バンテアイスレイは、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」のひとつで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。バンテアイスレイは、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。


赤い砂岩で造られていて全体に赤みを帯びた色をしている。


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ロレイ

ロレイは、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」に含まれる「ロリュオス遺跡群」の寺院遺跡のひとつ。ロリュオスは、アンコール以前にクメール王国の王都が置かれていた。

デバター像

ロレイの祠堂の壁面に彫られたデバター像は豊満な体をしている。


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バコン

バコンは、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」に含まれる「ロリュオス遺跡群」の寺院遺跡のひとつ。ロリュオスは、アンコール以前にクメール王国の王都が置かれていた。

バコン

中央の祠堂がピラミッドに比べて若干小さい。

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プリアカーン

プリア・カーン は、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」の一つで、仏教とヒンドゥー教の習合寺院である。名は「聖なる剣」を意味し、かつて境内で発見された剣に由来する。




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タプローム

タ・プロームは、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」の寺院遺跡のひとつ。12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている。




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プレループ

プレループは、カンボジアにある世界遺産「アンコール遺跡」の一つで、ヒンドゥー教寺院である。プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。東バライに浮かぶ東メボンの真南にそびえる。


ラテライトと煉瓦で築かれているため遺跡全体が赤みを帯びている。


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バイヨン

バイヨン は、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」にあるヒンドゥー・仏教混交の寺院跡。アンコールトムの中央付近に位置する。

人面像

中央祠堂や塔の外壁に彫られている。一般的には観世音菩薩像と考えられている。

デバター像

アンコールワットに比べ、バイヨンにはセクシーで美しいデバター像が多い。


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アンコールワット

アンコールワットは、アンコール遺跡を代表する寺院建築。サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。ヒンドゥー教寺院として建立され、その後寺院へと改修された。




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2012年6月24日日曜日

六日目 世界遺産「ロリュオス遺跡群」

この日も朝はしっかりホテルの朝食ビュッフェを頂きました。

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クラブサンド、マッシュポテト、焼きビーフン、コロッケなどこの日も炭水化物のオンパレードのメニューでした。

この日も二度寝でお昼前暑くなってから出発。ホテルの前にはいつものトゥクトゥクドライバーが待っててくれます。毎日10ドル近く使ってますからね、彼にはいいお客さんなんだろうな~。

いつものように値段交渉、「ロリュオス遺跡群」往復で10ドルで手を打ちました。

お昼はシヴォタ通りの食堂で、あんかけ風焼きそば2ドル
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まあまあのお味。

昼食後ロリュオス遺跡群へ向け出発。シェムリアップ市内からは前日の東メボンと同じ位の距離ですかね、20分程で最初の遺跡「ロレイ」に到着。

遺跡の隣にある仏教寺院のワット・ロレイ
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中にはアニメチックでカラフルな仏像が居ました。

ロレイ
Roluos
アンコール遺跡群の中ではとても小さな遺跡です。祠堂が4つだけ、しかも1つは崩れてました。

ロレイからプレア・コーまではトゥクトゥクで5分程。

プレア・コー
Roluos
アンコール遺跡群の中で最古の寺院遺跡です。

プレア・コーからバコンはすぐ近く。

バコン

ロリュオス遺跡群の中で一番規模の大きい遺跡、中央祠堂からの眺めが良いです。

ホテルへの帰りに夕立が少し、午後は毎日雨に降られてます。



夕食は国道6号沿いの「ロム・ドゥル」へ、バイタクで1500リエル。

ロム・ドゥル
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ここはカンボジア鍋「チュナンダイ」の有名店らしい。ミニホテルに併設されてるようです。

チュナンダイ一人前 3ドル
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メニューにあった鍋セットが高かったので一人用が出来ないか聞いたら3ドルでこれを作ってくれました。自分で鍋を調理する手間が省けて良かったかな。あっさりの鳥スープ(多分)の鍋で鳥、豚、キャベツ、きのこ、麺などが入っています。そのままでも味噌風味のたれに付けて食べてもOK。普通に食べられます。

帰りもバイタクでホテルへ帰還、1500リエル。国道6号沿いでもバイタクは十分拾えるようです。



2012年6月21日木曜日

五日目 世界遺産「アンコール遺跡」

この日もホテルのビュッフェ形式の朝食でスタート。
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そこそこおいしいけど、炭水化物系ばかりです。そういえばオムレツとか朝食ビュッフェ定番の卵料理がないですね。

朝食後、いつものように気持ちよく二度寝。


アンコール遺跡見学のチケットには1日券、3日券、7日券の3種類あるのですが、昨日勢いで7日券を買ってしまったので最低でもあと6日はシェムリアップに居る予定です。


五日目はアンコールアットの北東にある東メボンとプレ・ループの2ケ所に行ってきました。

昼前に出発。昨日のトゥクトゥクのドライバー・ソムナンさんがホテル前で待っててくれました。でも値段はしっかり値切らせてもらうぜ~(スギちゃん風?)昨日のアンコールワットより遠いとのことで8ドルで交渉成立。

昼食は東メボン前に何軒かならんでいる食堂で食べました。何軒かのぞいて見ましたがメニューは最低5ドルスタート。どこもぼろい食堂なのですがメニューの値段は高級で5ドル均一。まあ東南アジアの観光地ですからこんなもんですよね。1ドル80円換算で一品400円、高いか安いかは懐具合によると思いますが、松屋の牛丼以上のものが出てくるとは思えない。そういうときは納得ができるとこまで値切るのが東南アジアの礼儀、2.5ドルで手を打ちました。

カンボジア風チャーハン 2.5ドル
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味はそこそこ十分食べられますが、2.5ドルでもコストパフォーマンス悪すぎですね。決して5ドルなんてメニューの金額通り払わないように気をつけてください。なんてガイド付きツアーで来る日本人観光客の方はこんなとこで昼食べないですよね。


東メボン
East Mebon
昼食後東メボン遺跡を見学。

思いつきでモデル撮影
Hi
食堂のうちの子が味噌っ歯でかわいかったのモデルになってもらいました。モデルさんが子供の上、英語が話せないのでコミュニケーションを取るのが大変でした。ちゃんとモデル料もお支払いしてお母様にモデルリリースも頂いています。売れるかな??

次はプレループへ

プレループ

ピラミッド形式の寺院で上からの眺めが良かったです。


この後タ・プロームを回る予定だったのですが、思いつきのモデル撮影で時間を食ったり、サンダルが壊れたりして2ケ所だけの観光になりました。


夕食はパブストリート近くの屋台でカンボジア風ラーメン2ドルを頂きました。昼のチャーハン2.5ドルよりはよっぽどCPが良いです。


まだこの日がシェムリアップは3日目ですがここすごく気に入りました。客引きは素朴じゃないけどしつこくないし、食堂などの外国人価格も比較的良心的、治安も良くはないでしょうが個人旅行でも対処できるレベルで暮らしやすいです。昨年旅行したジョグジャカルタ、ソロよりいいかも。



2012年6月18日月曜日

四日目 世界遺産「アンコールワット」

この日も朝からのんびり。

まずはホテルで朝食。
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アンコールパールホテルの朝食もビュッフェ形式。味はまあまあですが、品数少なめで炭水化物系の料理がほとんどです。ウェイターが独りしかいないのでちょっとこ込むとコーヒーとかのサービスが滞ります。

お昼ちょっと前にホテルを出て観光に出発。日差しが強くて日中は暑いですね。

ホテルの前にはトゥクトゥクのドライバー数人が客待ち。その中に昨日ピックアップしてくれたドライバーが居たので早速チャーターの値段交渉。アンコールワットをゆっくり鑑賞したいので、1ケ所だけの往復で6ドルで手を打ちました。

昼食はシェムリアップの街中で、シヴォタ通りのローカル食堂へ。カンボジア風ヌードルとフルーツシェイクで3ドル。料理のクオリティとカンボジアの経済情勢から考えてちょっと値段が高いような気がします。メニューとか看板とかないので分かりませんが、ぼられてる感はありますね。


チケット販売所
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アンコール遺跡のチケットは1日20ドル、3日間40ドル、1週間60ドルの3種類。のんびりの旅なので1ケ月間有効の1週間のチケットを購入。

初アンコールワットでしたが、すばらしいの一言ですね。



撮るものが沢山あって面白いです。

Angkor Wat

写真を撮りながら回ると半日だと足りないですね。帰り際に激しい夕立に会いました。疲れたので5時頃ホテルへ帰還。


夕食はパブストリートにある「クメールキッチン」へ。ホテルからバイクを利用、往復で5500リエル(110円)。後日片道1500リエルで行けることが分かりました。

クメールキッチンのバーベキューポーク 5.5ドル
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ちょっと奮発しました。ボリュームを結構あってそこそこおいしいです。



2012年6月16日土曜日

三日目 プノンペンからシェムリアップへバスで移動

この日は朝7:30発のバスでシェムリアップへ移動のため早起きです。

まずはホテルで朝食
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アジアンテーストたっぷりの朝食ビュッフェ。

シェムリアップまでは現地のカンボジア人にも評判の良い「メコン・エクスプレス」に乗りました。料金は他社より高い12ドル。予約はホテル経由で前夜に残り一席を確保。

この時ちょっとしたトラブル。ホテルのフロントに最初に値段を聞いたら13ドルとのことだったのに、チケットを見たら12ドルの表記。差額の1ドルは何かと確認したらバスターミナルまでの送迎とのこと。確かメコンは往きの送迎は無料のはずなので色々質問し納得がいかないので1ドルの領収書ほしいと言ったら、送迎は無料にするとのこと。要は1ドルぼられるところだったようです。金額的には大した額じゃないけどこうゆう詐欺まがいのことは好きじゃないですね。

メコンのピックアップは7時ちょっと前に来ました。ミニバンでの送迎です。

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バスターミナルへ向かう途中、昨日行った王宮が見えました。

途中2組ほどピックアップして約15分程でメコンのバスターミナルに到着。カンボジア日本友好橋の北に少しいったところにあります。

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ここはメコン専用バスターミナルなのであまり大きくないです。

バスは日本の普通の観光バスとほぼ同じ。
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乗り心地ですが、正直メコンのバスは評判ほどじゃないです。途中でエアコンが壊れるトラブルも発生。乗り心地はベトナムのシンカフェと大差ないと思います。

朝食と思しき軽食ボックスと水が付いてます。
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この日はミートパイとスポンジケーキでした。

シェムリアップまでは約6時間、到着2時間程前に食事&トイレ休憩が一度だけありました。

昼食の牛肉の生姜炒め 3ドル
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食事はバス代12ドルには含まれていません。食べられます。値段は高めです。

休憩した付近の風景
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のんびりしてますね。

到着したシェムリアップのバスターミナル
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ここもメコン専用でした。

バスターミナルでは昨夜依頼したホテルの無料送迎が来てなくて、トゥクトゥクドライバーに囲まれてちょっとドキドキでした。電話を借りてホテルに連絡、事なきを得ました。

アンコールパールホテルにチェックイン、一泊16ドル
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16ドルはいい値段ですが、部屋は広くて十分きれい。シャワーブースもありCPは相当高いです。おすすめです。

6時間の長旅だったので到着後はホテルでのんびりしてました。

ホテルの窓から隣のバレーボールコートが見えます。
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夕立の中裸で遊ぶ子供たちが居ました。


夕食は町で出会った日本人2名の方にご相伴、二日ぶりに日本語が話せました。